【備え梅+F 実食・使用レビュー】災害に備えるおしゃれな梅干しと風呂敷のセット

備え梅「+F」実食レビュー

テレビ「マツコの知らない世界」に出演された竹内順平さんが手掛けた梅干しとしても知られる、災害に備える梅干し「備え梅」
備え梅
こちらが備え梅「+F」
備え梅+Fのパッケージ

その「備え梅」と文化服装学院ファッションディレクター専攻の学生さんがコラボレーションした備え梅とデザイン性の高い風呂敷のセット「備え梅+F」を実食・使用レビューしていきます。

MEMO
本記事は販売元の株式会社バンブーカット様に商品を提供いただき作成しています。

備え梅+Fのご紹介

備え梅+Fのパッケージ

「備え梅+F」は、大ぶりな梅干し1粒とファッション性の高い風呂敷のセットです。

日本の伝統的な梅干しと風呂敷、古さと新しさがミックスしているだけでなく、梅干しも風呂敷もどちらも災害時に大きな力になってくれるものなんです。

備え梅+Fの中身

このデザイン性は、お世話になっている方などへの、ちょっとした贈り物にいいですね。

災害の備えをギフトとして贈ると、何より気持ちが伝わります。

梅干しは小さく、風呂敷は薄いため携帯性が抜群で、防災リュックの中に入れておくのも良いですね。

備え梅+Fの梅干し

備え梅+Fの梅干しパッケージ

災害時の梅干しは、農林水産省でも推奨されています。

災害直後の食事は、炭水化物に栄養が偏りがち。例えば梅干しは、塩類の補充、殺菌作用や疲労回復の効能が期待できます
出典:農林水産省HP

備え梅+Fの梅干しパッケージ裏

熊本地震の時に、「子供のよだれが出なくなった」という話がきっかけで誕生したという「備え梅」。

無添加で3年保存、「幻の梅」とも言われる「杉田梅」を使用し、3種類の塩を使って、丁寧に手作りされています。

備え梅+Fの梅干しを開けたところ

ゴロっとした立派な梅と、赤しそがたっぷり!
写真を見ているだけでも唾液が出てくるので、それだけでも日本人にとっての梅干しの力はすごいなぁと思いますね。

「備え梅」ができあがるまで

梅干作りの職人、乗松祥子さん(延楽梅花堂)が丹精込めて作られています。
  • STEP.1
    梅選び
    備え梅ができるまで工程01梅選び

    乗松祥子さんが惚れ抜いた梅林から、1年に1度収穫

  • STEP.2
    塩の揉み込み
    備え梅ができるまで工程02塩の揉み込み

    秘伝の塩(3種類の塩を独自にブレンド)をひと粒ずつ丁寧に揉み込み

  • STEP.3
    漬け込み
    備え梅ができるまで工程03漬け込み

    塩を揉みこんだ梅を壺に敷き詰める

  • STEP.4
    しその揉み込み
    備え梅ができるまで工程04しその揉み込み

    梅酢と塩を使用して赤しそを揉み込み

  • STEP.5
    しその漬け込み
    備え梅ができるまで工程05しその漬け込み

    敷き詰めた梅に揉み込んだ赤しそを足していく

  • STEP.6
    しその漬け込み後
    備え梅ができるまで工程06しその漬け込み後

    梅雨が明けると、浸ける前は黄色だった梅が真紅に染まる

  • STEP.7
    天日干し
    備え梅ができるまで工程07天日干し

    ひと粒ひと粒、梅と会話するように並べる

  • STEP.8
    完成
    備え梅ができるまで工程08完成

    天候と梅の状態を見守りながら、約3日~1週間で完成

「梅干しを並べる向き」にまで配慮して作られているというのが驚きです。

一粒ずつ作られているので、「一粒の重さ」を感じますね。

備え梅を食べてみた

実食
手に乗せるとこんな感じ
備え梅+Fの梅干し(手に乗せたところ)

これ実際に乗せると結構大きくてズッシリとしています。

備え梅+Fの梅干し

一口食べると広がる、酸っぱさと塩の旨み。

備え梅+Fの梅干しを割ったところ

トロっとした果肉がどっと溢れてきます!
昔ながらの懐かしい味に加え、滑らかな果皮と大玉の豊富な果肉がとても高級な梅干しを食べている感覚にさせてくれますよ。

梅も赤しそも、私たちが普段食事で食べている梅干しに比べると、少し塩味を強く感じる印象です。

これは、防災・備災に必要な保存性、塩分・ミネラル補給の役割を果たしてくれているんですね。

我が家の食卓ではまず出てこないレベルの梅干し(笑)
こういった「日常にあるものを数段レベルアップしたもの」というのは、贅沢感があって贈り物でいただくと特にうれしいんですよね。

備え梅+Fの風呂敷

備え梅「+F」もう一つのアイテム、風呂敷。
備え梅+Fの風呂敷

和のテイストはそのままに、ネイビーの幾何学的なデザインが入ることで、カッコよく仕上がっています。

備え梅+Fの風呂敷のきれいな縫製

隅々まで縫製がきれいなんですよね。
注意
フチの縫製は異なる場合がありますので、詳しくは公式サイト・販売サイトをご確認ください。
備え梅+Fの風呂敷サイズ

サイズは、様々な用途をカバーできる600mm×600mm。

包むだけでなく、この風呂敷が災害時にいろいろと役に立つんです。

備え梅+Fの風呂敷の使い方

備え梅+Fの風呂敷で包む

まずは、基本の「包む」。

備え梅+Fの風呂敷で包む

風呂敷は、包み方だけでもたくさんありますよね。
備え梅+Fの風呂敷で三角巾

ケガをした時は、腕を固定して「三角巾」の役割にもなります。

備え梅+Fの風呂敷で包帯

頭や手足をケガした時は、「包帯」の役割にもなりますし、広げて頭に被って結べば、簡易的な「防災ずきん」としても使えます。

結ぶことで「紐」の機能もありますし、風呂敷は1つで何役にもなるため、防災グッズとしてとても万能なアイテムです。

備え梅+Fのまとめ

備え梅+Fにはリーフレットが付いています。
備え梅+Fのリーフレット表

「備え梅」の背景、有用性、保存方法、生産者の思いなどが書かれてありますので、受け取って初めて「備え梅」を知った方でも、しっかりとわかるようになっています。

備え梅+Fのリーフレット裏

「備え梅はお守り」と書かれてあるのがいいですね。
備え梅のギフトイメージ

「備え梅」のギフトは、いわば「お守りをプレゼントする」ということでもあるので、贈る方が受け取る方を「案じている」、「大切に思っている」ことがよく伝わります。

何よりファッション性、デザイン性が高く、災害時の一番厳しい時に役に立って、なおかつスペースを取らないというのがいいですよね。
備え梅
備え梅+F
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