【カクメット着用口コミレビュー】世界初の重ねて収納できるヘルメット

カクメット着用レビュー

ヘルメット最大の問題
複数個を保管する時に、かさばってスペースを取る。

折りたたみヘルメット(レビューまとめ記事)だとスペースを取りませんが、「できれば通常のヘルメットの方がいい」という方もいらっしゃると思います。

個人の方もそうですが、特にオフィスや事業所などは、通常のヘルメットを選ばれることも多そうですよね。
カクメット
カクメット写真
今回は、通常のヘルメットで省スペースの世界初の重ねて収納できるヘルメット「カクメット」をご紹介します。
MEMO
本記事はメーカーの株式会社イエロー様に商品を貸与いただき作成しています。

カクメットのご紹介

カクメット斜めの写真

普通ヘルメットというと丸い形ですが、このカクメットの角ばった無骨な結晶体構造がカッコいいですね!

カッコいいだけでなく、厚生労働省保護帽規格 国家検定合格品の安全なお墨付きです。

カクメット背面の写真

私が被った写真を下の方で掲載していますが、男性だけでなく女性が被っても結構いいですよ!

カクメットは、世界初の重ねられるヘルメット

カクメットと通常ヘルメットの重ねた比較図

丸いヘルメットを重ねると、図の左のようにかさばって保管しにくいですが、カクメットは世界初のスタッキングヘルメットなんです。

スタッキングヘルメットとは
重ねて収納・備蓄できるヘルメットのことです。
カクメットを2つ重ねたところ
半分以上の部分が重なっているので、かなりの省スペースになりますし、安定しているのでいくつも重ねて保管しやすいですね。
カクメット重ねた上向き

かぶってあごひもを引くだけ

カクメット内側写真

ヘッドバンドとあごひもの連動機構によってアジャストする「クイックアジャストヘッドバンド」が採用されていますので、かぶってあごひもを引くだけで頭にフィットします。

ワンアクションでいいというのは、突然の災害時に助かりますね。
注意

写真はヘルメット内側の衝撃吸収ライナーがついていない「カクメットA-type」です。

  • A-type(衝撃吸収ライナーなし):飛来・落下物用、電気用7,000V以下
  • B-type(衝撃吸収ライナーあり):飛来・落下物用、墜落時保護用、電気用7,000V以下

A-typeとB-typeで、「墜落時保護用」のみ違いがあり、価格も異なりますので、検討の際はご注意ください。

カクメットA-type
カクメットB-type

カクメットをかぶってみた

カクメット着用写真前面

かぶりやすさもいいですが、しっかりフィットしています。

対応頭囲サイズは、51~63cm。

私は、頭のサイズ54cm(身長157cm)、主人は頭囲57cm(身長175cm)です。(参考:3歳の娘は頭囲49cm)
カクメット着用写真側面

重さは370g(B-typeは400g)ですので、ヘルメットとして標準的な重さです。

かぶって走っても邪魔になりませんので、避難時に十分有効です。

カクメットまとめ

カクメットのすごいところは、「世界初の重ねられるヘルメット」というのと同時に、カッコいいデザイン性も実現しているところです。
カクメット上向き写真
ヘルメットは危険から身を守るものなので、目的が達成されれば何でもいいわけですが、同じかぶるならカッコいいに越したことはないですよね。

「折りたたみでなく普通のヘルメットがいいけど、かさばるから保管しづらくて…」という理由で用意するのをためらっている方には、これ以上ないヘルメットです。

折りたたみ式でも安全性が認められた国家検定品のヘルメットも実際にかぶってレビューしています。
オサメット 試着 側面

タタメットBCP試着大人側面

こちらはA4サイズで厚さ35mm厚からあり、防災リュックにも楽々入りますので、ご覧ください。

折りたたみ式ヘルメット着用レビューまとめはこちら。

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