車載用防災セット「カーセーバー CAR SAVER」(ラピタ)レビュー

車載用防災セットカーセーバー(CAR SAVER)

山道を走っている時や、ひと気のない道を走っている時などに被災した場合、救助に時間がかかってしまいます。

被害の大きいところが最優先ですし、被災時は電話もつながらないんですよね。

車での移動が多い方、お仕事で車を使用されている方は、被災して隔離状態になっても半日~1日はなんとかなるように、防災グッズを車に積んでおくことをおすすめします。

車載用防災セット カーセーバー
カーセーバー 全商品

防災トップメーカー「LA・PITA(ラピタ)」さんの車載用防災セット「カーセーバー」。

我が家は、他にラピタさんの防災セットを3つ購入して持っていますが、クオリティ、コスパともに最強です。

カーセーバーをご主人・奥様の車に載せておいてあげると、「まさか」の時に大事な家族を助けてくれることになると思いますよ。

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MEMO
本記事はメーカー様に商品を提供いただき作成しています。

カーセーバー(ラピタ)を車載・背負ってみた

カーセーバーを車載したところ

コンパクトなので、場所を取らない
カーセーバー リュック をトランクに入れたところ

我が家も車に積んでいます。

H38cm×W30cm×D14cmとコンパクトなので、トランクや荷室、後部座席など、どこに置いても場所を取りません。

カーセーバーを背負ったところ

緊急時はこのリュックを背負って避難する
カーセーバー リュックを背負ったところ

大きな地震など、「そのまま車に乗っていたら危険」という場合には、このカーセーバーリュックを背負って避難できます。

カーセーバーを持ったところ

横に持つこともできます
カーセーバー リュックを持ったところ

保存水(500ml×2本)が入っていますが、女性でも無理なく持つことができます。

ラピタ「CAR SAVER(カーセーバー)」のリアルな口コミ

防災セットの中身を本音で全レビュー

これが「CAR SAVER(カーセーバー)」の全商品

セットの全アイテム
カーセーバー 全商品

リュック

カーセーバー リュック

反射材付き、撥水加工もされているため、雨天時でも安心です。

開けるとこんな感じ
カーセーバー 開封時
内側にポケット
カーセーバー ポケット
防災カード入れ
カーセーバー 防災カード
背面には三角反射板
カーセーバー リュック 三角板機能

緊急時に居場所を知らせる三角の反射板が大きく付いています。

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飲料水

The Next Dekade7年保存水
カーセーバー 7年保存水

防衛省にも採用されている、耐温度域-20℃~80℃の数少ない車載できる保存水です。
ほとんどのお水は車載できない

市販のミネラルウォーター、長期保存水のほとんどは、「常温保存」が前提です。

室温が70℃を超える、もしくは氷点下になる車内での保存はできませんので、この「The Next Dekade」のような広い耐温度域の保存水を選ぶようにしてください。(現状ほとんどありません)

実際に飲んでみました
The Next Dekade 7年保存水試飲写真

不純物を99.9%取り除いているので「味はイマイチでもしょうがないかな」と思っていましたが、試飲したところ、まったくそんなことはなく、甘みを感じるおいしいお水でした。
注意

ペットボトルをドリンクホルダーに置いておくと、光が差し込んで集まることでレンズのようになり、発火するおそれがあります。

保存水はリュックの中に入れて直射日光が当たらないように保存してください。

非常食

カーセーバー 7年保存クッキー

こちらの7年保存クッキーも耐温度域-20℃~80℃で安全に車載できるものです。
乾燥したアルファ米をはじめ、ほとんどの非常食は「常温保存」のため、高温の車内に保存しても品質が変わらないものを載せる必要があります。
実際に食べてみました
The Next Dekade 7年保存クッキー

The Next Dekade 7年保存クッキー試食写真

エネルギーバーのような感じですが、それよりもお菓子のテイストが強く、おいしいクッキーです。

娘が喜んで食べました
The Next Dekade 7年保存クッキー娘の試食写真

このクッキーだと安心して7年間は車に載せっぱなしにできますよ。

緊急脱出ハンマー

Dash II(ダッシュツー)
カーセーバー 緊急脱出ハンマー

この緊急脱出ハンマーは生死を分けるアイテムです。
カーセーバー 緊急脱出ハンマーでガラスを割るところ

大雨などにより車が水没してしまった際、外からの水圧でドアが開きません。

また、事故に遭った時も、ドアが変形すると中から開かない場合がありますので、そんな時にこの緊急脱出ハンマーでガラスを割って外に出ることができます。

災害関係なく、絶対に車に積んでおくべきアイテムです。
カーセーバー 緊急脱出ハンマー裏面のマジックテープ
裏面にシール式でマジックテープがついています。

この緊急脱出ハンマーは急に必要となるため、「トランクに取りに行って・・・」なんていう余裕がない可能性があります。

緊急脱出ハンマーは、カーセーバーリュックからあらかじめ取り出し、運転席足元付近にマジックテープで取り付けておくことを強くおすすめします。

防災用簡易ライト

カーセーバー ライト

真ん中から「ポキッ」と折ると、光る仕様になっています。

簡易ライトを持ったところ

約10~12時間灯りがありますので、一晩は十分に対応できます。

簡易ライトをぶら下げたところ

フックがついているので、ぶら下げて全体を照らすこともできますね。
なぜ懐中電灯でないのか?

車載用防災グッズとして懐中電灯が採用されていない理由は、乾電池は高温になると破裂するおそれがあるためです。

JAFの方も乾電池を車載しないよう注意喚起されていますので、電池を使わないライトを車載する必要があります。

ブランケット

圧縮あったかブランケット
カーセーバー ブランケットパッケージ

寒冷時の防寒対策としてブランケットが入っています。

カーセーバー 圧縮ブランケットの薄さ

圧縮されていますので、こんなに薄い!

カーセーバー ブランケットで寝ているところ

100×160cmですので、大人でも十分対応できます。

175cmの私が掛け布団として使ったら、真っ直ぐ寝て足の甲が出るくらいのサイズでしたので、十分だと思います。
カーセーバー ブランケット 生地

薄手の毛布という感じなので、防寒対策としてはもちろん、真夏の冷えすぎたエアコン対策にもなります。

開封後にリュックに戻しても十分入ります
カーセーバー ブランケット開封後のリュック内

アルミブランケット

ハイブリッドレスキューシート
カーセーバー レスキューシート アルミブランケット

上記のブランケットを補うレスキューシート。

ブランケットとレスキューシートの合わせ技で防寒対策はバッチリです。

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簡易トイレ

トイレONE
カーセーバー トイレONE パッケージ

防災に限らず、積んでおきたい簡易トイレ。

カーセーバー トイレONE 開封時

3回分のトイレとポケットティッシュ2つが入っています。

内側に吸水シート
カーセーバー トイレONE 給水シート

通常、袋に凝固剤を入れて固めますが、トイレONEは吸水シートがあらかじめついているので、凝固剤不要のお手軽です。
合わせて持っておくと便利
カーセーバー トイレONEを簡易トイレに設置

トイレONEだけの場合は、広げて和式トイレのように使います。

ご家族に足腰の悪い方がいらっしゃる場合や、ペットを飼われていて車中泊を予定しているというご家庭は、このような折りたたみ式の簡易トイレを積んでおくと、通常と変わらないトイレ環境が作れますよ。

ホイッスル

カーセーバー 光るホイッスル

首から下げることができるホイッスルです。

助けを呼ぶ際に必要ですので、リュックの中ではなく、運転席周りに置くか、掛けておくことをおすすめします。

からだふきシート

カーセーバー 体ふきシート

お風呂に入れない時、手を拭きたい時、傷口を拭く時などに使用します。

救急セット

エイドチーム
カーセーバー エイドチーム(救急セット)

包帯、絆創膏、綿棒、爪切り、ミニハサミ、ピンセット、ガーゼの7点が入った救急セットです。

レインコート

カーセーバー レインコート

緊急時に雨が降っている場合は傘を差して避難するよりも、両手の空くレインコートがおすすめです。

軍手

カーセーバー 軍手

車のガラスが割れることも想定されますので、軍手も必需品です。

車載用防災セット「カーセーバー」まとめ

カーセーバー 全商品

ラピタさんの車載用防災セット「カーセーバー」のアイテムを1つ1つ見ていくと、当然ながら防災知識が詰まっているなと感じます。

車載に耐えうる保存水・非常食、乾電池を使わないライトなど、間違いがありません。

家に置いておく防災セットも確かなものを用意する必要がありますが、車載用は生死を分けるポイントがあるため、よりきちんとしたメーカーの信頼あるものを用意しておくことが大事であると感じます。

我が家では「カーセーバー」以外にラピタさんの防災セットを3つ持っていて全アイテムを検証していますが、さすがは防災トップメーカーだけに、抜かりない品質です。

我が家が持っている6つの防災セットまとめ

おすすめ防災グッズのランキング&比較レビュー!【我が家も購入済み】 カーセーバー リュック をトランクに入れたところ

自宅や街中で災害に直面するのと、山道やひとけのないところで被災するのは大きな違いがあります。

車で移動する以上、自分ひとりでなんとかしないといけない場面が出てきますので、車1台に1つ、車載用防災セットを積んでおくことをおすすめします。

積んでおくと、災害時以外にも必ずや役に立つ時がありますよ!

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